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インドネシアショールームの内装を刷新!

こんにちは!広報の永井です。
先日、当社のインドネシアショールームの内装を刷新しました!今回の改装により、当社商品を使った生活空間をよりリアルにイメージできる、”空間提案型”のショールームへと生まれ変わりました。その様子を詳しくご紹介します。
 

2023年に開設したインドネシアショールーム

当社のインドネシアショールームは、首都ジャカルタに位置しています。同国での事業強化を目的に、2023年6月にオープンしました。運営は、住宅用内装ドアの製造・販売を手掛ける株式会社ハウテックと協業で行っており、木製のキッチンや建具はハウテック社が所有するスラバヤ工場で製造しています。現地で生産することにより、日本品質を担保しながら製造コストを抑え、より多くのお客様に手の届く価格で提供しています。
2023年6月のオープニングセレモニーの写真


改装の背景

これまで本ショールームでは、商品を陳列するスタイルで展示を行っていました。しかし最近は、「空間全体をミラタップ製品でコーディネートしたい」というご要望が増えています。そこで今回の改装では、キッチンやタイル、ドアなどを組み合わせ、より実際の生活をイメージしやすい展示にアップデートしました。特に2階部分を大きく変更し、“空間提案型”ショールームへと進化させています。
 

人気商品を比較できる1階

まず1階は、当社を代表するキッチン《グラッド45》のブラックと現地製造した《エレバートEX》をメインに展示しました。奥には、コンパクトキッチンが並んでおり、商品をじっくりと比較検討できるようになっています。
1階キッチンエリア


リアルな住空間をイメージした2階

2階に上がると、まずは玄関をイメージしたエリアがあります。
収納が充実したエントランス
写真左側のドアを開けると、次は明るいリビングルーム。壁面収納には、ミリ単位オーダーができることで人気の収納家具《ピッタラ》と収納棚《ピッタナ》を展示しました。キッチンは、現地で製造している《プレーンKプティ》を展示しています。
リビングエリア
キッチン《プレーンKプティ》※現地仕様
さらに奥に進むと、次はウォークインクローゼット。収納内部には、当社のロングセラーである収納棚《ダン・シャーリー》を展示しています。クローゼットには、ハウテック社のオリジナル建具を使用しました。

収納棚《ダン・シャーリー
改装後にご来場いただいたお客様からは「生活シーンがイメージしやすくなった」「キッチンと収納の組み合わせを実際に見られるのが嬉しい」といったポジティブな反応を頂いています!従来の展示では難しかった“リアルな生活空間のイメージ”を体感できるショールームとして、早速ご好評を頂いています。
さらに、先日インドネシアのトップ建築業界誌『Indonesia Design』でも当ショールームを取材いただきました。近日中に同誌の公式Instagramでも配信予定ですので、ぜひご確認ください。


今後の取り組み

今回の改装は、インドネシアでの事業をさらに成長させるための第一歩です。現在、インドネシアの公式Instagramアカウントは3万人以上の方々にフォローいただいており、今後もSNSで積極的に情報を発信していきます。また、実際にショールームに足を運んでいただけるよう、さまざまなイベントも企画中です。この改装を機に、ミラタップ製品でつくる生活空間をより多くのお客様に届けることを目指し、取り組みを加速してまいります。
今年は複数のプロジェクトが完成予定ですので、ぜひご期待ください!
 

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